社会記事

箱根駅伝「沿道の人」が三密状態!応援自粛も「自分には関係ない」高齢者

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箱根駅伝は「応援自粛」要請が有ったにも関わらず沿道に多くの人が駆けつけて三密状態。マスクを着用しない高齢者が目立ちます。

小池東京都知事と首都圏の知事が緊急事態宣言の発出を国に求めましたが自粛では避けられないことを露呈する大会に、なりました。

箱根駅伝・沿道は「三密」状態

2021年1/2に往路スタートした箱根駅伝ですが沿道に多くの人が駆けつけてネットで炎上しています。1/2の午後には東京都・小池知事と千葉・埼玉・神奈川県知事が緊急事態宣言の発出を求めて国に申入れをしています

それにも関わらず1/3に行われている復路でも沿道には多くの人が駆けつけ「三密」状態に、なっています。沿道の人を見ると若い人よりも高齢者が目立ちます。中にはマスクを着用せずにランナーに大きな声援を掛ける高齢者の姿も見受けられる始末です。

「沿道の人」マスク付けない高齢者

1/3にスタートした箱根駅伝の復路ですが1/2の往路よりも沿道の人は多い状態です。観戦しているのは中年・高齢者の姿が多いですが中にはマスクを着用せず、選手の間近で大声を出す人が続出する状態が続いています。

「ノーマスクでカメラ目線で手を振ってるジジイもいる」

若者が出歩くことが問題化していますが箱根駅伝を見る限りは中年・高齢者の無神経ぶりが目立ちます。

ご近所なのかもしれないが、沿道での応援を自粛と言ってるのに並ぶのは何?みんな応援したいのに、自粛してる。高齢者も多いし自分は大丈夫と思ってる。

近隣の人か、どうかは関係のない事です。箱根駅伝ではテレビでも「自宅で観戦して下さい」と何回もCMを流しています。出場している大学の選手・関係者すら沿道の観戦は禁止されている今大会ですが、それでも「自分は感染しない」と思い込んでいる無神経さ。

今回は沿道での応援自粛をお願いしています。代わりに、バーチャル応援で選手たちに声援を送れます。

箱根駅伝の公式ツイッターでも「応援自粛」を昨日から呼びかけていますが全く効果は見られない状況です。

自粛要請では伝わらない無神経ぶり

毎年観に行ってたけど、自粛をしたのに、いざテレビつければ沿道に沢山人いるじゃん。要するに自粛してください!の要請じゃ伝わらない人が多数というわけだよね。

沿道のバカは罹患しても医療機関が拒否すればいい。デパートに群がるカス、これも拒否。全国にバカ晒して恥とも思わないんだから人ではない。だから医療は必要ない。

「お控えください」じゃなくて「禁止」じゃダメなの?沿道の人たち追っ払うのに、警官動員しちゃだめなの?中継も良し悪しだね。沿道の人たち映っちゃうから、私も、私もってなる。で、「だって他の人も見に行ってたじゃん」でしょ。見苦しいな。

「応援禁止」にすべきだった箱根駅伝

2021年の箱根駅伝は開催自体が危ぶまれていましたが関係者の尽力で無事に開催。しかしながら昨年末から急速にコロナ感染者が増える予想外の事態になりました。

これは箱根駅伝の関係者も計算外だったことでしょう。「応援自粛」ではなくて「応援禁止」まで、強硬しないと無神経な人には伝わらないか。

今日、沿道に来ている約束守れない自己満足な輩は、昨日の放送を見て「なんだ、来てる人いるじゃん!」って思って見に来た人居るよね。

選手関係者とかには事前に腕章とか何か目印になるものを渡しておいて、それ以外の人は沿道に来ちゃダメ、にすれば良かったのに。

箱根駅伝、沿道での応援はやめてください。って言よんのにさ、普通に人おるし、なんならテレビにアピールしよる人おって、なんなんやろこのキモチ。

箱根駅伝の沿道の人を見ていると若い人は少ないです。殆どが中高年の人ばかり。しかもテレビに映っていることをアピールするクズっぷり。

「今後のスポーツ大会」への影響も必至

今回の箱根駅伝のキャッチ不フレーズは「応援したいから、応援に行かない」です。しかしながら、もはや自粛では抑えきれないほどコロナに対して気が緩んでることが明確になった箱根駅伝

まさに三密状態に、なっている沿道の人に対してネットでも厳しい書き込みが見られます

箱根駅伝の沿道応援してる人いっぱいいるじゃん。医療従事者が見たらどう思うんだろうね.
沿道の応援者が予想より多く感染拡大防止の為、復路は中止とかになったら選手はかわいそうだなー。まあ、そうはならないだろうけど心配になるくらいちょっと多いね
開催されたこと自体が奇跡に近いのにルールを守れない人が続出したらば今後の様々なスポーツにも影響出るかもしれないと何故考えられないの
沿道で観戦する人に対して非難の声が上がっているが、そもそも開催されたことが問題だろう。開催すればいくら観戦しないでくれといっても人は観に来る

往路を下馬評の低かった創価大学が制したこともあり例年以上に盛り上がり、注目されている1/3の箱根駅伝の復路。この予想外の展開に1/2の往路よりも沿道の人は多く見受けられます。

もはや「自粛」では抑えきれないことが判明したコロナ対策。1/2の午後に小池東京知事と首都圏の知事が緊急事態宣言の発出を国に求めましたが各知事は箱根駅伝の沿道に群がる人を見ていての判断かも知れません。

箱根駅伝だけではなくて1/2に行われた大学ラグビー選手権も多くの観客が訪れる意識の低さ。もはや自粛ではなく強制力が必要な時期に、なってしまったことを露呈する大会となりました。

箱根駅伝の「沿道の人」がトレンド入りするようでは、もはや緊急事態宣言発出が避けられない事態に、なってきました。

にしやんニュース